とち・まち案内

時には古地図を片手に散歩、時には都市計画図やハザードマップとにらめっこ、時には路線図を見ながらの旅……
地理が好きな建築士の私、なかみねひろえ。その生活には、仕事でもプライベートでもいつでも、地図が身近にありました。

そんな私が、いろんな土地と街をわかりやすく案内したくなりました。
だから「とち・まち案内」です。

とち・まち引っ越し案内

知らない街に引っ越しての新生活は、ワクワクしますか?
それとも、不安ですか?

知らない街での家探しは、 ネットで職場や学校に近い街で、たまたま行った1件の不動産屋さんに任せてしまいがち。
でも、これ、もったいないですよ。

快適な家探しは、その前に街を探すところから始まるのです。
でも、不動産屋さんはとても狭い地域に密着したお仕事。不動産屋さんに入った時点で、その近くに暮らすことがほぼ決まってしまうわけです。

例えば東京なら、職場から通いやすい街(最寄り駅)は東西南北、どの方向にもあるでしょう。そのなかから、「たまたま行っただけの街」に暮らすのは、ちょっともったいない。
私はそう思っています。

そこで、いろいろな地図を使って土地や街の様子を読み解き、街を探す。
ここから始めるのが、快適な家探しなのです。

「とち・まち引っ越し案内」では、こんな地図を使います。
・路線図/道路地図 ・都市計画図 ・ハザードマップ ・立体航空写真 ・古地図

職場や学校への交通の利便性は、皆さん気にする重要ポイント。
でも、ほかの地図を重ねることで、
・街の便利さ(買い物する時間が合うお店がどれだけあるか)
・災害への強さ(災害が起きたときに逃げられるか)
・にぎわった街か、静かな街か
・日常の楽しみ(仕事帰りに飲みたい?休日は出かけたい?)
といった街の個性が浮かび上がってくるのです。

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